【2018年度版】バンコクからシラチャタイガーズーへの1番安い簡単な行き方

タイで虎とハグできることで有名な、シラチャタイガーズー。
 
 
しかし、バンコクからはなかなか遠い。
 
 
そこで、行き方や料金をまとめた。
 
 
バンコクからシラチャタイガーズーへ行くには、以下の手順で行くのが最安&最簡単。
 
 

1 まずはekkamai btc station

ホテルの滞在場所がどこであろうと、まずはエカマイバスステーションに行く。
 

 
私はワットアルン付近のホテルだったので、そこからだとバスで20B1時間半ほど。
 
 
バイクタクシーだと、120B30分で着く。
 
 
1番簡単なのは、Grabというタクシーを呼ぶアプリで
バイクタクシーを呼ぶと来てくれる。
 
 
料金でもめることもない。
 
  

2 次にロビンソンシラチャ

エカマイバスステーションに着いたら、16番の窓口を目指そう。

 
そこで、シラチャ行きのバスチケットを買える。
 
 
バスの料金は86B。
 
 
チケットを買ったら、指定された番号のバス乗り場へ向かう。
 
 
バス付近にいるお姉さんにチケットを渡すと、半券を返してくれる。
 
 
バスの座席も指定されているので、間違えないようにしよう。
 
 
約二時間でシラチャ市内に到着する。

 
シラチャタイガーズーに行くなら、ロビンソンシラチャーの前で降りよう。
 
 
googlemapで見ながら、目的地が近づいてきたら、バスの前方に行き、ドライバーに『ロビンソンシラチャ』と言おう。
 
 
すると、バスの扉があいて降りることが出来ます。
 
 

3 そしてシラチャタイガーズー

ロビンソンシラチャで降りたら、そのまま進行方向に100mほど進むとこのような看板が見える。
 

 
これを左。
 
 
そして20mほどのところがソンテウ乗り場。
 
 
特に目印はなにもないが、このような青い車が来るのでわかると思う。
 
 
この車が来たら手を上げて停める。
 
 
そして、乗る。
 
 
シラチャタイガーズーに行かないソンテウも存在するので、運転手にゴートゥーシラチャタイガーズー?と聞いてみることをオススメする。
 
 
行くなら、シラチャタイガーズーの目の前で停めてくれる。
 
 
降りるときはボタンを押す。
 
 
料金は、降りるときにドライバーに渡す。
 
 
20Bだ。
 
 
シラチャタイガーズーに着いてから、入口に入って、チケット売り場までわりと歩く。
 
 
歩いていると左手にチケット売り場があるので、そこで購入しよう。
 
 
料金は、大人450Bだ。
 
 
シラチャタイガーズーでは、ワニ、豚、虎、像のショーを見ることができる。
 
 
また、オプションでさらに料金を払えば、動物たちと触れ合うことが出来る。
 
 
700Bで赤ちゃん虎と10分間自由に触れ合えて、ミルクをあげれて、写真を撮ってくれて、印刷された写真が貰えるコースもある。
 
 
非常にオススメだ。
 
 
その他のオプションはどれも200Bほどで、以下のことができる。
 
 
・虎と写真
・赤ちゃん虎と写真
・赤ちゃん虎にミルクをあげる
・像に乗る
・虎に餌をあげる
・ワニに餌をあげる
・ワニと写真
・オランウータンと写真
・ワニを孵化させれる
・ピラルクに餌をあげる
 
 
売店もあり、レストランもある。
 
 
お土産やさんは虎まみれ。
 
 
動物好きなら割と楽しめるところなので、ぜひ行ってみてほしい。
 
 
帰りは、行きのソンテウを降りた道路で、来たときと逆向きの方のソンテウを停める。
 
 
ゴートゥーシラチャ?と聞いてみよう。
 
 
降りるときは、またもやロビンソンシラチャの近く。
 
 
帰りは16Bで行けた。
 
 
ロビンソンシラチャに着いたら、パシフィックパークという大きなビルがある。
 
 
そのビルの正面を見て、ビルの左にバスチケット売り場があるので、そこで『アイワナゴーエカマイ!』と言おう。
 
 
そしたら、何時に出発するか教えてくれる。
 
 
料金は100B。
 
 
水をくれた。
 
 
約二時間半で、バンコクのエカマイに着く。
 
 
シーラチャタイガーズーへの行き方、帰り方は以上だ。
 
 
海外旅行へ行くなら、シムフリースマホとシムカードは必須だと思う。
 
 
なぜなら、今回のタイでもバスで降りる場所を確認するのにグーグルマップを使うと非常に便利だった。
 
 
グーグルマップを使うには、ワイファイが必要だが、ワイファイレンタルは高すぎるのが難点。
 
 
そこで、シムフリースマホと現地用のシムカードを持っていれば、ワイファイなしでスマホが使い放題となる。
 
 
シムフリースマホは一度買えばずっと使えるし(もちろん日本でも)、現地のシムカードは1000円ほど。
 
 
持っていれば、旅行がストレスフリーになること間違いなし。
 
 
私のオススメとしては、旅行が好きなら携帯をシムフリースマホにしておいて、旅行のたびに現地のシムカードを買うことだ。
 
 
そうすれば、ワイファイのレンタルは必要なくなり、節約にもなる。
 
 
同じく通信会社をドコモやソフトバンクから、ラインモバイルにすればより一層節約できる。
 
 
私が使っているコスパ最強のシムフリースマホは、huaweiのp10 lite。
 

HUAWEI 5.2型 P10 lite SIMフリースマートフォン サファイアブルー 【日本正規代理店品】 P10 lite/WAS-LX2J/Sapphire Blue

新品価格
¥24,000から
(2018/5/31 13:59時点)


 
そして、タイ現地で使えるオススメシムカードはこれ。
 

【お急ぎ便】 AIS タイプリペイド SIM 8日間 データ通信定額 100分無料通話つき

新品価格
¥720から
(2018/5/31 14:26時点)


 
旅行がさらに快適になるだろう。
 
 
シムフリースマホのラインモバイルに関する記事はこちら。
 
 

【2018年】1番安い格安SIM!ラインモバイルの速度欠点や評価は?

2018.03.29
 

何か参考になれば幸いだ。
 
 
オススメ記事>>

安くて美味しい1ドル飯!ミャンマーオススメご飯のお店

2018.05.15

ミャンマーオススメのオシャレなお土産が買えるベスト3!宝石は1ドルから。

2018.05.14

ミャンマーに行く人は気をつけて!思わぬビザ取得の失敗談

2018.05.14

【感嘆】空港で仲良くなったイスラム教女性から教わったこと5つ

2018.05.14

必見!タオ島の夜遊びゴーゴーバー、ボーイはある?バーやクラブは?

2018.05.11

円からタイバーツ両替!一番安い方法とは?レート重視の賢いやり方

2018.05.11

ゼロ円で出来ること!ミャンマー入場料無料で楽しむ格安旅行まとめ

2018.05.10

ベトナムの物価は1番安い?東南アジアで格安周遊するための旅行テクまとめ

2018.05.10

タイバンコクの物価は安い?格安で行ける東南アジア周遊オススメルート

2018.05.08

死ぬまでに一度は訪れたい!東南アジア最後の秘境『バガン遺跡』とは?

2018.05.08

 
 

 
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

波乱万丈B型ブロガー、タナアイです。【人生の学びを後世に残したい】そんな思いで記事を書いています。やっとのことで、収入7桁突破!それまでのことも、また書きます。お楽しみにしてね。