抜毛症の原因は母親!毛を抜く症状と治し方、再発させない方法とは?

しくりん
毛を抜くのがやめられない・・。ダメだとわかっているのに、自分の髪を抜いてしまう・・。
 
にこるん
それは、抜毛症といって、ストレスが原因でなる一種の病気だよ!詳しく見てみよう!
 
 

自分で髪を抜く抜毛症
1 抜毛症とは
2 抜毛症の原因
3 抜毛症を治す方法

 
 

1 抜毛症とは

抜毛症とは、自分で自分の髪の毛を抜いてしまう病気です。
 
 
もちろん、髪の毛を抜いたらダメだということは、抜毛症の本人もわかっています。
 
 
それでも、抜くのをやめられない、一種の発作のような症状なのです。
 
 
みんな隠しているので知られていませんが、抜毛症の発症率は0.6%~3.4%で、100人に1人くらいは抜毛症だといわれています。
 
 
子供に多く、小学生高学年~高校生の思春期に多く見られます。
 
 
大人になっても症状が治らない人も、もちろんいます。
 
 
抜毛症は、衝動を抑えることのできない強迫性障害の一種と言われていたり、身体に対する反復的行動の一種であると言われています。
 
 
どちらが正解というわけではなく、どちらも正解で、言い切るには複雑な病気だといえます。
 
 
では、抜毛症に見られる症状の特徴をみてみましょう!
 
 

抜毛症に見られる特徴

・髪の毛があちこちに落ちている
・抜けた髪の毛根が元気
・脱毛した痕が、まん丸ではない
・髪の毛をよく触る
・髪の毛を食べてしまう
 
 
これらの症状がある場合、円形脱毛症とは違う、【抜毛症】だと思って間違いないです。
 
 

2 抜毛症の原因

抜毛症の原因は何か?
 
 
大きく分けて、3つあります。
 
 

抜毛症の原因

1 欲求不満
2 ストレス
3 癖・快感
  
 

1 欲求不満

子供の場合は、欲求不満が原因だということが多いです。
 
 
寂しさ・不安・運動不足・会話不足など、気持ちが満たされていないことから、抜毛症を発症します。
 
 
親が忙しくてかまってくれない、友達が少なくて遊び足りていない環境にいると、欲求がたまり、その欲求を紛らわすために、毛を抜くという行為を始めます。
 
 
子供は、私たちの想像よりはるかに繊細な心を持っています。
 
 
子供が健やかに育っているかどうか、身近な大人が少しでも関心を持ってあげれるといいですね。
 
 

2 ストレス

子供が抱えるストレスにも色々とありますが、1番多い原因となるストレスは、実は、親の過干渉です。
 
 
しかも、抜毛症になることに関しては、父親より母親が原因であることが、圧倒的に多いのです。
 
 
それは一体何故か。
 
 
抜毛症の原因に母親が出てくるのは、母親の子供に対するヒステリックな接し方・過度な要求・間違った愛情表現が原因です。
 
 
子供は、未熟な部分はあれど、しっかりと意見を持っていて、ヒステリックな人間を嫌います。
 
 
親からの過度な要求も、子供にとってはとてもプレッシャーで、ストレスになります。
 
 
親の『子供のためを思って』という束縛も、間違った愛情表現です。
 
 
母親が専業主婦で家にずっといる場合、母親の感情の矛先は、全て子供に向けられるのです。
 
 
また、女性特有の『母性』は、いきすぎるとおせっかいとなり、子供からすればストレスでしかありません。
 
 
母親は子供を幸せにしたいのに、出来ないという現実。
 
 
何故そうなるか。
 
 
答えは単純で、母親の未熟さと勉強不足が原因です。
 
 
子供を抜毛症に追い込みたくなければ、母親は感情を押し殺すことを覚え、子供に対する関わり方を学ぶべきです。
 
 
そうすれば、ストレスで悩む多くの子供を救うことが出来ます。
 
 

3 癖・快感

抜毛症は、癖や快感を得ることが原因の場合もあります。
 
 
具体的には、
 
 

・たまたま髪の毛を抜いた時、
 なんだか、気持ちがよかった
 
・退屈凌ぎに髪を触っていたら、
 抜くのが癖になっていた
 
 
など、些細なことからでも抜毛症は発症します。
 
 
しかし、きっかけは些細なことであっても、欲求不満やストレスを抱えているのを前提として抜毛症は発症するので、抜毛症であれば、原因は1か2だと思ってもらって大丈夫です。
 
 

3 抜毛症を治す方法

抜毛症を治す方法として、思い浮かぶのはどんな方法でしょうか?
 
 
やってはいけない方法、正しい方法があるので、正しい方法をしっかり知ってください。
 
 
まず、やってはいけない方法。
 
 

・皮膚科に行く

頭皮は皮膚なので、髪が抜けていたら、皮膚科に行けばいい!なんてことは、絶対にやめてください。
 
 
私は小学校4年生ごろから抜毛症で、自分で髪の毛を抜いていました。
 
 
それが親にバレ、皮膚科に連れて行かれましたが、一向によくならないどころか、原因もわからないまま、頭皮をドライアイスで冷やされ、よくわからない薬を塗られ、その塗り薬を処方されました。
 
 
その副作用で、白髪が目立つようになり、抜毛箇所の毛も生えてきにくくなりました。
 
 
抜毛症は、皮膚科では治りませんので、くれぐれも診療されないようにしてください。
 
 

・精神科・心療内科に行く

精神科や心療内科に行くと、『~障害』や、『うつ病』など、何らかの病名を告げられます。
 
 
そして、眠りやすくなる薬や、不安を和らげる薬などを処方されます。
 
 
しかし、この薬をのんでいては、一向によくなりません。
 
 
薬依存症にもなりかねませんので、精神科へ行ったとしても、カウンセリングのみで薬はお断りしましょう。
 
 
では、この抜毛症を治すにはどうしたらいいのか。
 
 
正しい方法を見てみましょう。
 
 
抜毛症を治すには、病院も薬も必要ありません。
 
 
自分で出来ることのみで、完治させることができます。
 
 

抜毛症を治す方法

・1日に抜く髪の量を決め、
 量を徐々に減らしていく

これが1番重要です。
 
 
最も効果のある方法で、抜毛症を治すには不可欠です。
 
 
抜毛症の人の多くは、1日に何本自分が抜いているか、自覚していないことがほとんどです。
 
 
これを自覚するだけで、まずは髪を抜く量が減ります。
 
 
そして、抜く量をさらに減らしていく事で、ゼロに近づけていきます。
 
 
こうすることで、衝動的にあるいは無意識的に抜毛することがなくなり、最終的には抜毛症が完治します。
 
 

・寝る時は手袋をする

寝ている時に、抜毛してしまう人には、手袋がオススメです。
 
 
抜けない状況をつくることも、抜毛症を治すには効果的です。
 
 

・暇な時間を作らない

暇な時間があると、なんとなく何かしたくなり、自然と手が勝手に、髪の毛を触ってしまいます。
 
 
そうさせないためにも、スケジュールを多忙にし、髪の毛を触る暇を与えないことが大事です。
 
 
治ってからも、再発させないために、髪の毛に意識を集中させず、触りすぎないようにしましょう。
 
 

・自由に生きる

抜毛症の人は、子供も大人も、優しい性格で、何でも我慢をしてしまう人が多いです。
 
 
性格をいきなり変えることは難しいですが、ストレスを多大に抱えないためにも、少し力を抜いて、気を楽に、自由に生きてください。
 
 
時に我儘に、自由に、気楽に生きているのが人間です。
 
 
あなたが辛くいる必要性なんて、全くありません。
 
 
楽しくも無く辛いだけの環境・状況から一刻も早く脱出しましょう!
 
 
何か参考になれば幸いです。
 
 
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波乱万丈B型ブロガー、タナアイです。【人生の学びを後世に残したい】そんな思いで記事を書いています。やっとのことで、収入7桁突破!それまでのことも、また書きます。お楽しみにしてね。