学校に行かない子供の本当の気持ち。不登校の原因と理由、改善方法!

しくりん
子供が学校に行きたがらない・・。学校で何かあったのかな?
 
にこるん
子供の気持ちって、わかりにくいよね。学校に行きたがらない原因には何があるか、みてみよう!
 
 

不登校の理由
1 親からのストレス
2 学校・習い事でいじめ
3 自己嫌悪
4 失恋
5 慢性的うつ病

 
 

1 親からのストレス

不登校の理由で、親からすると最も意外なのが、親からのストレスです。
 
 
『私が原因?まさか!』
 
『うちは仲がいいし!』

『何でも話してくれる!』
 
 
と思う人もいるかもしれませんが、幼く見える子供だって、親の知らない顔を持っています。
 
 
親に気を使って何気ないふりをして頑張って耐えていたり、知らず知らず欲求を抱えていたりします。
 
 
もしかしたら、子供本人も、まさか自分が親が原因で学校に行きたくなくなっているとは、思っていないかもしれません。
 
 
ストレスというのは、知らず知らずのうちにたまってしまうものです。
 
 
目にも見えないので、確かめようがないところが厄介なんです。
 
 
親からのストレスとして、考えられるのは大きく分けて以下3つです。
 
 

・過干渉
・ネグレクト
・両親の不仲
 
 
子供にとって、親との距離はバランスが大事です。
 
 
近づきすぎても、離れすぎてもダメで、非常に難しいんです。
 
 
だからこそ、子供のことには静かに気を配り、子供にとって、ちょうどいい距離感でいてあげましょう。
 
 
親としては不本意でも、時には近づいたり、時には退いたりが大事です。
 
 
また、子供は親の不仲を良しとしませんので、出来るだけ目の前で喧嘩はやめましょう。
 
 
もし喧嘩するのなら、仲直りするところもちゃんと見せてあげると、子供は安心します。
 
 
子供は見ていないようで、自分の親のことをちゃんと見ています。
 
 
子供にストレスを与えないためにも、本当の意味で子供のことを気遣って接してくださいね。 
 
 

2 学校・習い事でのいじめ

まず考えられるのが、学校や習い事でのいじめですね。
 
 
こればっかりは、子供が口を割らないと分かりません。
 
 
子供は親にバレたくないと思っていることがほとんどです。
 
 
今時のいじめは、いじめられる側に非がなくても、ランダムでいじめられたりするんです。
 
 
誰でも、どこでもいじめられる可能性は持っています。
 
 
少し待っても状況が改善されないなら、転校の手続きを進めましょう。
 
 
もちろん、子供も合意します。
 
 
大事な命を、自分で絶ってしまう前に、できることはしてあげましょう。
 
 

3 自己嫌悪

思春期ともなると、ほとんどの子が自己嫌悪に陥ります。
 
 
自分を責め、何もかも上手くいかない、と投げやりになってしまいます。
 
 
そんな時、親はどうするのがベストでしょうか?
 
 
しつこく聞いても逆効果なので、いつもどおりに接しましょう。
 
 
そして、悩みあるなら聞くよ?くらいの一言をかけておきます。
 
 
落ち着いたら、話してくれたり、元気になりますので。
 
 
くれぐれも、ガミガミと態度について怒ったりしないように注意です。
 
 

4 失恋

これも、皆通る道です。
 
 
自己嫌悪と同じように、いつもどおり接してそっとしておきましょう。
 
 
なんかあったら言ってきてね。くらいの一言をかけてあげていれば、元気になったらいつか話してくれます。
 
 
思春期にとって恋愛は、とてもデリケートな問題なので、下手に関わらないほうがいいです。
 
 
学校も、たまに休むくらい多めに見てあげましょう。
 
 
不登校が深刻になりそうなら、リフレッシュさせてあげるためどこか遠出したり、買い物させてあげたり、外出を心がけましょう。
 
 

5 慢性的うつ病

1~4が複雑になると、うつ病になっている可能性もあります。
 
 
うつ病にも色々あり、軽いものから重いものまであります。
 
 
『死にたい』に比べたら、
 
 
『学校へ行きたくない』は、まだ軽いほうですよね。
 
 
しかし、うつ病には変わりありませんので、適切な対処が必要です。
 
 
精神科を受診してみてもいいですが、くれぐれもお薬はのまないようにしてくださいね。
 
 
それなしでは生活できなくなったり、症状が悪化することもあります。
 
 
うつ病は精神的な問題なので、カウンセリングならオススメです。
 
 
会話や身の回りの世話など、献身的な家族のサポートや、ストレス発散させてあげる場をもつことで、元気にしてあげるのが1番いいです。
 
 

・楽しいこと
・元気が出ること
・面白いこと
 
 
この3つに巻き込んであげるのが、1番のお薬です。
 
 
時間とお金が許せば、新しいことを始めさせるのもいいかもしれません。
 
 
子供は、些細なことでも傷ついたり、ストレスがたまります。
 
 
子供の変化にうまく対応うるのも、親としての勤めですね。
 
 
親も人間ですから、間違ったり感情的になってしまったりします。
 
 
そんな時は、たとえ相手が子供でもちゃんと謝りましょう。
 
 
親と子供も人間と人間の関わり合いなので、難しいのは当たり前です。
 
 
間違うのは普通です。
 
 
親が精一杯頑張っていることは、子供も大人になればわかります。
 
 
子供のためにも、あなたのためにも、子供の気持ちにしっかり寄り添いたいですね。
 
 
何か参考になれば幸いです。
 
 
オススメ記事>>

【原因解説】他人に厳しく自分に甘い可哀相な人の理解しがたい理由

2018.04.07

アソコのニオイが銀杏臭!ワキガ・スソワキガ原因と完全に治す方法

2018.04.07

【全部タダ】全員誰でも絶対無料でもらえるサンプル&プレゼントまとめ

2018.04.07

抜毛症の原因は母親!毛を抜く症状と治し方、再発させない方法とは?

2018.04.05

父親が浮気・隠し子発覚!気持ちの整理方法と今後の接し方について

2018.04.04

仲間外れで労災認定!パワハラいじめの勝訴方法・事例と有効な証拠!

2018.03.31

俺の言うことを聞け!モラハラ彼氏旦那の性格を変える方法と将来性

2018.03.28

『ただ、愛されたかった。』毒親がいたから、幸せになれた私のお話1

2018.02.07

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

波乱万丈B型ブロガー、タナアイです。【人生の学びを後世に残したい】そんな思いで記事を書いています。やっとのことで、収入7桁突破!それまでのことも、また書きます。お楽しみにしてね。