子宮内膜症でも妊娠できる?不妊治療の前にできることと治る方法

しくりん
子宮内膜症って、10人に1人がなるんだって・・子供つくれないのかなあ・・
 
にこるん
子宮内膜症になった人でも、たくさんの人が赤ちゃんを授かっているよ!詳しく見ていこう!
 
 

1 子宮内膜症とは?

子宮内膜症とは、20代~30代の女性の10人に1人がなる病気です。
 
 
誰にでも起こりうる病気で、生殖年齢にある女性であれば、誰にでも発症する可能性があります。
 
 
子宮内膜症は、子宮の内側にある子宮内膜細胞が、子宮の外で増殖し、月経のたびにその場所で出血を繰り返す病気のこと。
 
 
その出血が繰り返され、蓄積された血の固まりのようなものは、『チョコレートのう胞』と呼ばれます。
 
 
このチョコレートのう胞は、大きくなればなるほど妊娠の邪魔をするので、早期発見が大事です。
 
 
子宮内膜症の特徴として、子宮内膜症の90%に、月経痛や腰痛などの痛みがあります。
 
 
その他、以下のような症状に当てはまると、子宮内膜症の可能性あり。
 
 

・下腹部痛
・腰痛
・排便通
・セックスの時の痛み
・疲労感・消耗感
 
 
月経痛が年齢とともにひどくなってきたり、セックスで痛みを感じ始めたら、一度婦人科を受診してみましょう。
 
 

2 子宮内膜症になると
  妊娠できない?

結論から言うと、子宮内膜症であっても妊娠は出来ます。
 
 
ただ、子宮内膜症の人の38%が不妊状態という調査結果があります。
 
 
おそらく、赤ちゃんが出来ない原因を探っていくと子宮内膜症だったというケースが多いのでしょう。
 
 
だからと言って妊娠が出来ないということに直結はしないので、出来ることからしていきましょう。
 
 

3 不妊治療の前に出来ること

子宮内膜症だということを自覚してから、妊娠のために出来ることはいくつかあります。
 
 
まず、妊娠をすぐに希望していなければピルで長期間つきあっていきます。
 
 
子宮内膜症は閉経まで完治しない病気なので、通常は長くつきあっていくことになります。
 
 
ピルを飲むことで痛みを軽減し、病気の進行を遅らせることが出来ます。
 
 
チョコレートのう胞も、個人差はあれど次第に小さくなってきます。
 
 
もし妊娠をすぐに希望しているのであれば、チョコレートのう胞の有無、大きさなどしっかり検査しましょう。
 
 
そして、もしチョコレートのう胞が大きくて受精を邪魔しているのであれば、手術も考えましょう。
 
 
その他、私たちが妊活としてできることは、身体を芯からあたためるヨモギ蒸し、身体の血流を促すリンパマッサージがオススメ。
 
 
EPARKだと無料や格安でサービスを受けることが出来るので、ぜひヨモギ蒸しやリンパマッサージをしてもらってください。
 
 

 
 
赤ちゃんを授かるには、まず自分の身体の状態を整えることが最短の道。
 
 
ヨモギ蒸しは身体の中からあたためるので、妊活に効くとして最近注目を浴びていますし、リンパマッサージは血流を促しリラックスさせる効果があるので、これもまた、妊活に効きます。
 
 
その他、食事のバランスに気をつけたり、適度にウォーキングするなど、体にいいことを積極的に取り入れましょう。
 
 
身体の状態を整えることで、気の巡りも回復し、いい運も舞い込みます。
 
 
とにかく身体のために行動し、運を味方につけることが、本当に大切ですよ。
 
 

4 ルナベルについて

ピルの一種で、生理痛を軽減できるルナベルというものがあります。
 
 
このお薬を服用すると排卵が止まり、排卵が止まると子宮内膜が厚くならず、休薬期間に起こる出血の量が減り、痛みの原因となる物質の産生を減らすことで、月経困難症の症状を改善できます。
 
 
要するに、子宮内膜症の人がこのルナベルというピルを服用すると、出血が少なくなることで痛みや症状を軽減できるというものです。
 
 
21日間、一定の時刻に飲み続け、7日間休薬するという流れです。
 
 
慣れたら日常の一部になるので、面倒くさくもなくなりますよ。
 
 

5 治る方法は?

子宮内膜症に完治はありません。
 
 
しかし、チョコレートのう胞が大きくなってそれを取る手術はあります。
 
 
もし妊娠を考えているなら、大きくなったチョコレートのう胞は取るべき。
 
 
また再発することもありますが、小さければ特に問題はありません。
 
 
その都度、自分の状況と希望を婦人科の先生に伝えましょう。
 
 

6 子宮内膜症にならないために

子宮内膜症にならないために出来ることは、今は明確にわかっていません。
 
 
しかし、子宮内膜症はやはり早期発見がいいので、定期的に婦人科を受診しておきましょう。
 
 
子宮頸がんの検査でも1年に1回は受診しておくべきです。
 
 
病気というものは、知らない間になっているものです。
 
 
生活習慣をいくら正していても、病気になるときはなります。
 
 
そのため、日頃から自分の身体に気を使い、身体痛みにも敏感でいてあげてください。
 
 
どこかおかしいな?と思ったら、すぐに受診してみましょう。
 
 
そうすれば、何かあっても早いうちに対処することができます。
 
 
あなたの幸運を祈っています。
 
 
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波乱万丈B型ブロガー、タナアイです。【人生の学びを後世に残したい】そんな思いで記事を書いています。やっとのことで、収入7桁突破!それまでのことも、また書きます。お楽しみにしてね。